沿革

昭和20年10月
三菱電機とウェスティングハウスの合弁会社であった(株)菱美電気商会が解体し、同商会関係者が集まって、冷凍機関係の事業を主体とする三冷社を大阪に創業
昭和22年3月
(株)三冷社を大阪に設立。
昭和23年2月
三冷社の事業拡大にともない、首都圏の拠点として東京・銀座に(株)東京三冷社を設立。
昭和32年1月
設立後、昭和30年代の前半までは三菱重工業(株)との関係を基盤に、サービス部門を自社内に持つ冷凍・空調関係の設備機器を販売する企業として成長した。
その中核ともいうべき技術サービスセンター砂町工揚をこの年建設。
これ以降も、昭和40年代にかけて首都圏の数カ所にサービスステーションを開設。
東京三冷社を中心に設備工事を手掛け、工事、サービス、保守、機器販売の会社となる。
昭和39年6月
日本鋼管福山製鉄所取引並びに中国地区基盤拡大のため、(株)広島三冷社設立。
昭和46年11月
(株)東京三冷社が京橋三菱ビルに移転。
昭和50年〜
オイルショックを契機に低成長時代に突入したが、業務見直し、組織合理化、技術の向上を梃に
迅速な対応を行う。
昭和60年〜
昭和63年、40歳の是常博が社長に就任。変貌するマーケットの要請に対応すべく
トップマネージメントから一般社員に至るまで、若い力を中心とする新組織への脱皮を図った。
平成6年10月
三冷社、東京三冷社、広島三冷社のグループ三社が合併し、(株)三冷社となる。
平成16年3月
ISO9001認証取得。現在に至る。
平成18年3月
本社・東京支社を東京都中央区日本橋本町、東京都墨田区菊川に移転。
平成24年5月
東北営業所を開設。
平成24年12月
岡山営業所を開設。
平成26年2月
「電気工事業」国土交通大臣許可(特‐25)第3532号を受ける。
現在に至る。
平成27年7月
グループ体制の整備を図るため、持ち株会社サンレイホールディングス株式会社を設立。
タイ及びその周辺国において低温事業を展開するために、タイ現地法人Tokyo Sanrei Mahajakを
バンコクに設立
平成28年11月
創立70周年を迎え、あらためてその歩んできた道を、今ひとたび振り返る機会とした。
平成29年4月
技術開発センターを開設。